2009/09/27

長男坊の宿題記録②

先日の記事で、長男坊の宿題について書いたのに続いて、記録をつけておこうと思う。

今週は、
スペルと読みを覚える単語:"I, see, me, he, is, in"。
絵のみの本を使って自分でストーリーを作って話す:"The Lost Panda"という本。

「自分でストーリー作って話す」みたいなことって日本ではしないよね~、と思った。

(追記 9月28日)
"Tidy Up, Josie"って本も。(金曜と今日はSchool holidaysだったので、その間に勉強するための本としてかな?)

2009/09/26

タイ料理 レストラン "Bhan Thai"

子供があまり大きくないので、外食はそう簡単にはできませんが、少しづつ出来るようにはなってきました。本日は、友人のタイ人学生がバイトしているタイ料理レストラン"Bhan Thai"という店に行きました。
私はこれまでに数回タイ料理を食べに行ったことがありますが、家族では初めて。辛いもの好きの夫婦ですので、タイ料理は、「なんで行かなかったのだろ??」ってな感じですが。

頼んだのは、"Satay", "生春巻き(ベジタリアン)", "タイカレー", "トムヤムクン", "フライドライス"そしてデザート。もちろんシンガビールも。いつものことですが、初めての店は量的にどんな感じか分からないので、少なめにオーダーすることにしています。量はもう少し頼めば良かったかなと思いましたが、味の方は、かなり美味しかったです。

また行こうと思いますが、テイクアウェイもあるので、気軽に楽めると思います。

近郊の方、興味があれば一度お試しを。

ホームパティー with Italian & Irish

もう先週末のことですが、家にイタリア人とアイルランド人のカップルとイタリア人の同僚を呼んで、ランチをしました。
メニューは、茶碗蒸しに、定番の焼鳥(今回は四身、皮、ズリ、ハツ)、


炭火焼は出来なかったので、フライパンで作りました。
そのほかに、野菜と4種のディップ(梅チーズ、わさび醤油マヨネーズ、ごま味噌、肉味噌)もしました。


そしてメインは、「たこ焼き」。
イタリア人もアイルランド人も、作るのも、食べるのも楽しんでいました。


デザートは嫁さんが、シュークリームを作りました。
すべてのメニューで、結構好評でした。

イタリア人と話すといつも思うのですが、彼ら(少なくとも30代の人々)は、日本アニメで育っています。 彼らは子供の頃、「キャンディキャンディ」、「北斗の拳」、「未来少年コナン」、「銀河鉄道999」などなどたくさんのアニメを視て育っています。人によっては、異常なほど詳しいことがあります。

アイルランド人は、他のUKの方々と同様「風雲たけし城」を視て育っています。すっげー人気番組だったようですね。

これらの話は、共通の話題になりやすい。

今回話していて知ったのですが、他の共通点として、イタリアでもUKでも我々世代の子供の時代は、先生がきっちり生徒に「げんこつ」を食らわしとったようです。アイルランドの人は、「馬に使うようなムチでシバかれとった」と言っておりました。私は「竹製の物差し」か「竹刀」でしたね~。

どこもその次の世代では、そう言うのは減ってきたようです。

「世界のどこでも、結構似てるんやね~。」と何だか感心してしまいました。
また招いて、色々話したいと思った。

2009/09/25

ウィスキー14

今回はMACALLAN。有名どころですね。


普通に美味しいです。マッカランって10年が普通ですよね。グレンフィディックは12年。他も12年が多い。この違いって、何に由来しているのだろ?
機会があったら、調べてみます。

2009/09/24

トマト

もう結構前になりますが、とても仲良くさせて頂いている日本人のご家族から、長男坊がトマトを頂いてきました。黄色のトマトがなるやつです。




窓辺に置いて、嫁さんが世話をしています。

実がついた状態で頂いてきたので、既に収穫しながら育てています。



庭は無いけど、こうして子供もトマトの生え方を学べることは良いことだと思う。そしてそれを食べるといことも、さらに一つの勉強ですね。感謝です。

2009/09/23

子供たちの世界観

苦労も多い (特に嫁さんが) けど、折角の海外で子育て。小学校のクラスも、色々な国からの子供達です。ヨーロッパの他の国だったり、アフリカの国だったり、中東の国だったり。

家族旅行もできるだけ行って、色んな体験をさせてあげたいなと思います。

でも、子供に世界観を持ってもらうなんて、なかなか難しい。大人だってあまり理解できてないし、知らない国もたくさんある。

色々な国々があること、人々がいるとこの理解の少しでも手助けになればと、そして長男坊の「5歳&小学校入学」記念で購入したのが、




世界地図(コルクボード)。英国で購入したので、ヨーロッパが全体の中心に位置している世界地図。90 cm x 60 cmなので、結構な大きさです。

「○○くんのお家は、このポーランドっていう国から来たんだよ」とか言いながら話をしますが、どこまで理解が出来ているのやら??


コルクボードなので、これまで家族で行ったところにPINを立てて、「ここに家族で行ったんだよ」って教え込んでます。ちょっと陣取りゲーム感覚(?)ですが、これはどちらかというと、「とうちゃん頑張って連れて行ったんだよ」の強調のために使われております。

そして、「日本は遠いね~」と。

こんなことでOKかは知りませんが、ま、それなりに教育っぽいこともしてみています。


(追記 9月27日)

ついでに国旗も覚えようと、旗をくっ付けてみました。

2009/09/22

長男坊5歳の誕生日

先日、長男坊の5歳の誕生日でした。
誕生日メニューは、本人の希望で「手巻き寿司」。

誕生日プレゼントは、

電気で動く機関車トーマスのレール模型。
トーマスは元々付いていたのですが、次男坊が愚図らないようにパーシーを追加で購入。それに伴い、長男坊にもジェームスをさらに購入することになりました。

早く大きくなって、それぞれの誕生日を理解してほしい。

そして、同じ9月が誕生日の娘さんのお家に行って、一緒に誕生日もやりました。



嫁さんがケーキを焼いて、皆で飾り付けしてました。
その他には、焼鳥。


5歳になった長男坊は、小学校へ通ってます。1クラス16人で2クラスあるようです。
先日の夕方、Open schoolで見学がありました。基本的には幼稚園とそう大きく変わらないよう。
少しずつ勉強が入ってくる感じのようです。最近の宿題は、「文が無く絵だけがある本を見ながら、Storyを作ってお話しする」と"a, my, the, at, and"を覚えるです。"the"が苦手でしたが、出来るようになりました。

どんどん成長していって欲しいものです。と同時に日本語もちゃんと教えねば。

2009/09/21

城巡り (Balvenie Castle)

Glenffidich蒸留所の裏手には、城跡があります。

それがBalvenie Castle。この城は、今まで加入していた団体"National Trust for Scotland"の管轄ではなく、"Histric Scotland"という団体の管轄になる。加入するタイミングとしては、いいかなと今回行ってみました。
私は訪問したことはありましたが、家族は初めて。

なかなか雰囲気のある城跡です。
息子達は走り回るだけですが・・・・。大人2人は、「趣があるね~」などと言いながら、楽しみました。
ここの受付で、1年分の家族会員になりました。長男坊が5歳になるちょっと前だったので、ちょっとだけ安く上がりました。よいタイミングでした。
Histric Scotlandには、エジンバラ城やネス湖の畔のアーカート城も参加してます。
今度行ってみようと思う。

2009/09/14

Whisky distillery

先日、ウィスキー蒸留所に行ってきました。
行ったのは、Glenffidich distillery と Glenlivet distillery。



まずはグレンフィディック蒸留所に向かう。日曜は、11時からOPENであることを知ってましたが、「どうせ子供連れ 。外だけボチボチ見たら良いや。」ってことで、10時くらいに到着。とりあえず写真でもとりながら、散歩しました。




そしてグレンリヴぇット蒸留所へ移動。ここのカフェでランチを食べました。嫁さんは、ウィスキー入りのアイスを食べてました。お土産物屋でウィスキーを購入して帰ってきました。


案内ツアー等は子供連れでは困難ですが、雰囲気だけ味わいました。

2009/09/12

ウィスキー13

今回は"ABERLOUR"。

すっきり軽い感じです。
個人的には、あまり特徴のない感じがしました。

2009/09/01

御裾分け

先日、アバディーン近郊にお住まいで、このブログにも訪問してくださってますMeggymooさんから、牛蒡の御裾わけを頂きました。自宅の庭で育てたそうです。


見るからに新鮮だったので(って写真撮り忘れましたが・・・)、牛蒡サラダときんぴらで頂きました。シャッキシャッキでした。めちゃ美味かったです。






2日と持たずに食べ終わりました。


新鮮で手に入りにくい野菜は魅力的です。自宅庭が欲しくなりました。

2009/08/23

たこ焼き

先日、会社の後輩が、「たこ焼き器」を送ってくれました。帰国した時に「食べたくなるけど、たこ焼き器持ってないんよね~」と言ったら、送ってくれました。感謝。
早速、嫁さんが作ってくれました。



上手にできました(嫁さんが)。


子供達は、タコが固かったみたいで、チーズとか入れて食べさせました。
ウィンナーとかもOKだろうから、またしよう。

2009/08/22

焼鳥に関して

私は焼鳥が大好きです。学生時代に5年位、焼鳥屋でバイトしてた時は、バイトの日の晩飯は焼鳥でしたが、全く飽きなかった。週4とかのシフトもやってましたが、全く問題なしでした。Aberdeenでも手間を考えずに仕込んで、食べたくなるほど。

先日の投稿で、焼鳥の話を書いた時、どのくらいのメニューを英国内でも気軽に作ることができるかな~と考えた。
出来るかできないかは別として、焼鳥メニューっていうと、
四つ身、ズリ、皮、ハツ、レバー、ツクネ、軟骨、牛さがり、タン、豚バラ、シロ、アスパラ巻、オクラ巻き、エノキ巻、ししゃも、ギンナン、ウィンナー。これに焼き豚足があれば、かなり満足度高し。

で、ふと思い出したのですが、関東(だったかな?)の方の焼鳥屋って、「鳥」以外はないって聞いたことがあった。となると初めの6種くらいのメニューになる。それはちょっとさびしい。BLANCA基準の「焼鳥メニュー」とは、福岡基準。ちょっとググったら、シロとかバラは福岡の焼鳥の定番みたい。四国に無かったっけ?? バラはあったと思うけど。シロ、さがり・・・、う~ん、食べたい・・・。

可能なとこまで作ってみます(日本だったら、しないだろうな~)。
ししゃも、さがり、ギンナンは無理かな~。他、何かあったけ?

2009/08/20

焼鳥

先日、韓国の方の家にお呼ばれで、そこで振舞おうと、BBQ用に焼鳥を仕込みました。
現在、英国内でどの程度の焼鳥屋メニューを再現できるかに挑戦(?)してます。


四つ身、皮は以前から定番。これに豚バラ串とかは英国でも、どのスーパーでも調達可能。
これにさらに今回は、

ハツ。
砂ズリ。
この辺の材料は、仕込みが面倒ですが美味いよね。ハツは血抜きだけだけど、ズリは銀皮剥いだりで時間がかかる。でも材料費も安いし、焼鳥のネタとしては、個人的に最高の2種。炭火で焼いたらたまりません・・・。
しかし、結局当日は雨模様で、BBQは中止でした。でも仕込んだ分の半分ほどを持っていき、フライパンで焼鳥を焼き振舞いました。結構好評でしたよ。
この他の焼鳥屋メニューとしては、つくね、オクラのベーコン巻、鳥レバー、イカ、エビ、野菜串(シイタケ、ピーマン、アスパラあたりかな・・・)は、やる気さえあればすぐに出来そう。
こうやって見ると、英国でも結構なんでもできるね。
いつかフルラインナップでやってみたいと思います。(仕込みに半日以上費やしそうですが…)

2009/08/19

スペイン シッチェス・バルセロナ 旅行 ⑤ シッチェスビーチ

今回の夏休みの本来の目的であるビーチへ。シッチェスのビーチは、区切られた複数のビーチが連なって出来てます。こんな感じ
ホテルから、50mも歩けば、ビーチ。


波止めもあってゆったりとした海です。


我々は朝10時くらいにビーチへ。人は疎ら。それでもおばちゃんが日に焼きに来てらり、家族連れが遊んでいたりしました。海外のビーチはトップレスも多いよね。体系に関係なく。

時間が進むにつれ、人は増えてきました。
我々は昼前には退散しましたが、その後どんどん人が増えてました。

ちゃんとリゾート開発されたビーチらしく、シャワーなどもちゃんとありました(奥の傘の青いキノコみたいなやつがそうです)。

大きな浮輪を買って、子供達も海の少し奥まで連れて行きました。
長男坊も、こうやって海の中まで行くのは初めてかな?
ちょっとビビりなので、怖がってましたが、楽しかったようです。

1週間の滞在で、しかもちょっと盛りだくさんにしたので、ゆっくりとまでは行きませんでしたが、楽しい休暇でした。

ということで、バルセロナ・シッチェスの話はおしまいにします。

2009/08/16

スペイン シッチェス・バルセロナ 旅行 ④ サグラダファミリアと水族館

「バルセロナに来たら、ここは外せないやろ!」ってことで、サグラダファミリアに向かいました。Bus TouristicのRedがサグラダファミリア前に停まるので、昼ごはんを食べた地中海料理の店の前のバス停で乗車し向かう。

とりあえず人がたくさんいました。始めっから内部は諦めていましたが、子供連れで行く元気はなかった。外から見てもすごいです。一周して見てみました。


この日はこの後Sitgesへもどって、ホテルのプールで遊んで、ホテルのレストランで飯にして、寝ました。

次の日、奥さんの友人とバルセロナで昼食の約束。またバルセロナへ。30分位なので気楽に行けます。

エスパシオ デ フランサ駅まで電車。早めに行ったので、水族館へ。動物園も近いのですが、長男に「ライオンとサメ、どっちが良い??」という選択をさせたところ、サメになりました(涼しいので、そっちの方が良かったですし)。
欧州最大規模ということでしたが、去年のBergenでも「欧州最大級」ということだったけど、すげー小さかったという経験がありましたので、あまり期待はしていませんでした。しかし、なかなかの規模。楽しめました。


北の方の水族館はカラフルな魚がいないけど、さすがにスペインの水族館はカラフルな感じでした。

その後、和食屋さんで昼食。めちゃめちゃ上手かったです。


長男坊も小さめの寿司を1人前握ってもらって、ペロッと食べてました。満足の一日でした。最後はやっぱりホテルのプールで遊んで、一日が終了。

2009/08/12

スペイン シッチェス・バルセロナ 旅行 ③ バルセロナ観光

3日目は、バルセロナへ。Sitgesの駅からRENFE(鉄道)に乗って、30分強でバルセロナのSants駅に到着。サンツ駅のインフォメーションで、Bus Touristic (バスツアー)の1日券を購入。Bus Touristicは日本語のガイドがイヤーフォンで聞ける2階建てバスがバルセロナ市内を3つのルート(青、赤、緑)で回っているツアー。しかも各ルート5~10分間隔でガンガン走ってます。さらに1日券で何度でも乗り降り自由で、主要な観光スポットで停車します。という便利なバスです。ちなみに2日券とかもある。
移動手段も兼ねて、このバスでちょっとした市内観光と考えてました。
Blue lineが走っているサンツ駅で待っていると、まず2階部分は満席とのとこ。「ま~、いいか」ってことで、1階に。・・・良くわかりません。やっぱり2階でないと・・・。次の停留所で結構人が降り、2階へ。「一番後ろだけど空いてる~」ってな感じで行きました。が、その席、イヤーフォン案内が故障中。「だから空いてるんやね。」
「ま、でも、ボチボチ街並みでも見ようかな」って思ってました。が、バスの速度の速いこと。案内なしでは、なんだかよくわからん。その状況で行ったのが、下の写真。
オリンピック競技場の辺りです。
その後海の方へ。そこでなんだか新しいバスがやってきて、乗り換えてくれとのこと。イヤーフォン案内が壊れすぎで代わりのバスになったようです。
ということで、街にあるものが、なんだかわかるようになった。コロンブスの像だそうです。
大陸発見にバルセロナの人々もかなり貢献したのだそう。
バルセロナの顔??
などを見て、カタルーニャ広場まで。
そのあと、バルセロナの知人と地中海料理系のお店で昼食になりました。

2009/08/10

スペイン シッチェス・バルセロナ 旅行 ② Sitges散策

宿泊したホテルの玄関。部屋の中の写真を撮り忘れました・・・。

アパートメントホテルだけに、キッチン・食器類・洗濯機などがあり、とても便利でした。

2日目朝。曇り空でした。
ホテルの部屋からの眺め。部屋は3階。左手には海、


右手には、プールが見えました。

まあまあ良い眺め。

日差しが弱い曇り空も、街の散策にはOK。

シッチェスは、小さな街でした。大人ならちょっと頑張れば歩いてその街の中心ほとんどを見て回れる位。われわれのホテルは、ビーチの西の端にある。そこから路地などを歩いて回った。

そして、ビーチの東の端にある教会まで歩いた。 2マイル位あったかな? 子供の足では結構大変だった。
教会の裏には、ミュージアムがあるようですが、入りませんでした。

そのまま通り抜けると、その奥にもビーチ。

曇り空でしたが、人が出てきていました。
その後も中心部のスーパーで買い出しをしたりしていると、天気が良くなって、雲ひとつない天気に。
暑かったので、バスでホテルへ。(写真は中心部のバス停前)

部屋からの眺めも、すっきり青空。

午後は、子供たちとプールで遊んだりしました。疲れたけど、楽しかった。子供達も大はしゃぎでした。特に次男坊は初プールだったし。

さて、Sitgesという街。同僚に紹介されるまで、その街を知りませんでしたが、あるところでは有名な街のようです。


ホテル前の通り。良く見ると、


そう、その方面では有名な街だそうです。同性愛者に開かれた街。
さらにバルセロナのお金持ちのリゾート地でもあるので、治安は良いし、センスの良い店も多いようです。その手のカップルっぽい人々もたくさんいました。

家族連れとしては、安全な感じでとても良かったです。(夜、出歩かなかったからかもしれないけど)

ということで、2日目終了。3日目は、バルセロナへ。