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2009/11/12

タティーホリデイ旅行 ⑧ ダンファームリン アビー

Edinburghを離れ、北へ。少し行ったところに、"Dunfermlin Abbey and Palace"はあります。
ここに"Robert the Bruce"が埋葬されていんだそうです。




Abbeyとは「大修道院」ということらしいです。
立派なものでした。
そしてその横に、Palaceの跡があります。




趣はありますね。ここは壊されたのではなく、住む人がいなくなって廃墟となったそうです。

廃墟は、こどもにとっては楽しいようです。ジャングルジムと同じ楽しみ方ですが・・・。

2009/10/25

タティーホリデイ旅行 ③ ロスリン礼拝堂

ファルカークを離れ、更に南へ。エジンバラを通り過ぎ、向かったのは"Rosslyn Chapel"。
ダヴィンチ・コードの映画の最後の舞台となっている礼拝堂です。
行くことを最初から予定していたのですが、映画DVDを見直さずに行ってしまいました。ので、そういう意味での感動はあまりなし。でもなかなか見応えのある礼拝堂でした。



下の写真が、ロスリン礼拝堂の正面。
夕方5時までで、我々は4時過ぎにいったのですが、まあまあ人がいました。High seasonならもっといるんでしょうね。



細かい礼拝堂のことは、ググってみると色々書いてありますので、ここでは書きません。
中には、スコットランド独立の戦いのヒーローのロバート・ブルースの心臓を持ったチャペルの創始者の像などがあります。この礼拝堂はキリスト教以外の宗教に関した像もあり、「美しい」というより「グロテスク」な感じのものまであります。下から2番目の黒くなったガーゴイルの感じですね。
小さなチャペルで、結構良い値段の入館料ですが、行って良かったかなと思ってます。
一番上の写真でもわかるように、内部の写真は撮影禁止なので、内部の写真はありません。 中にいた観光客は、ガイドから離れて、隠れて携帯で写真を撮るすきをうかがってましたね~。
確かに「カメラ」と「ビデオ」の絵で「禁止」となっているので、携帯はいいかも?・・・・ってそんなわけない。
どこの国でもそういう人はいますね。残念なことです。
看板に写真禁止は中だけなのかかいてなかったので、上に載せた写真は、外で掃除している職員に「外は撮っても良いですか?」って一応聞いて、撮りました。
 
ちょっと不思議に思ったこと。"Rosslyn Chapel"のある町に入った時、街の看板は"Roslin"って綴ってました。なぜ2種類の綴りを使うのでしょう??

2008/08/19

ノルウェー ベルゲン旅行 (7) 博物館と聖マリー教会

ベルゲン博物館(自然)にも行ってみました。Bergen Cardで無料です。地震関連の展示、石・岩石の展示がありました。映像が流されているところに、阪神淡路大震災のときの映像も流れていました。その他、剥製や骨格標本の展示がされています。クジラの骨格標本はなかなか迫力ありました。


ホーコン王の館の近くにある"Bergen Marinetime Museum"にも寄りました。船と漁法に関する展示でした。船に興味があれば楽しいのだと思います。



最終日の朝、ホテルの近くにある"St. Mary's Church"を訪ねました。ここはBergenで最も古い建物だそうです。装飾など綺麗に保存されています。
この旅行は、私に中では、「とりあえず子連れでの欧州旅行の手始め・様子見」という部分があった。子供達も何とかこなせそうだ。ということで、また旅行を企画するつもりです。

2008/08/18

ノルウェー ベルゲン旅行 (5) Haakon's hall & Rosenkrantz tower

Bryggenから100 mくらいのところに、ホーコン王の館とローゼンクランツの塔がある。城巡りではないが、とりあえず訪ねてみることにしました。

Scotlandの城を巡っているので、あまり感動はありませんでした。

ローゼンクランツの塔の方が趣があるかも、という個人的感想。
基本ずーと階段ですが、長男坊は2回登りました。彼は楽しかったのかも。

2008/07/13

城巡り(Haddo House)

だいぶ暖かくなってきたので、城の庭園もきれいになってきたはず。ってことで、久しぶりに行ってみました。実際は"Castle"ではなく、"Historic House"ですが、”Haddo House"に行ってきました。



ガイドツアーのみで、自由に見て回ることはできない施設でした。

今回は、ガイドツアーに参加してみた。

が、1時間30分ものガイドツアー中、次男坊を抱っこし続けの嫁さんもしんどいし、長男坊・次男坊とも我慢できるはずもなく、クタクタ気味でも何とか最後まで説明を聞けた。
ガイドさんは、ゆっくりと聞きやすい英語で話してくれたので、概要はわかった。
由緒正しき、英国首相も輩出したGordon家のお宅だそうです。



目的の一つの庭園の方は、あまり大きくなかった。しかも疲れたので、すぐに帰路につきました。