先週末より、次男坊の目ヤニがひどく、瞼が赤くなってた。「ものもらい」かなと思ったが、月曜日にGPへ電話してみることに。英国では、緊急でない場合、GPに連絡しても、通常その日ではなく、翌日とか翌々日とかが診察日になると聞く。実際自分の場合そうなのだが。
しかし、今回は(ラッキーだったのか、幼児だからか)、嫁さんが8時半位に電話したら、「10時と10時10分とどっちがいい?」と言われたらしい。すぐに連れて行ったら、「鼻水が出てるから、それが目にきたのでは?」みたいな説明。こっちが"??"である。ま。抗生剤もらって点眼しております。目ヤニは少し治まってきてます。
ところで、「ものもらい」で思ったんです。この「ものもらい」、関西地方では「目ばちこ」って言いますかね? 私の地元鹿児島県出水では「なもたん」と呼んでました。だいぶレアな方言と思われる。 ご存じの方もいるかも知れませんが、薩隅方言(鹿児島弁)と言っても、南と北では通じないことも度々あるという言語。「なもたん」は、もしかすると出水にしかない呼び方なのかも。
他の地方では何て呼ぶんでしょう?
Aberdeen方言(アバドニアン)もまた英語の中では強烈な方言の部類に入るそうです。私の場合、英語が聞き取れてないのか、アバドニアンで分からないのか・・・、ま、両方でしょう。
ただ、いくらアバドニアンと言えど、戦時中に暗号として使われたことすらある鹿児島弁には、強烈さでは敵わんでしょう(自慢になるのか??)。
